教員紹介

大谷 英之研究室

理研クロスアポイントメント教員

大谷 英之准教授

Hideyuki O-TANI

博士(工学)(関西大学)

学生時代は物理現象のシミュレーションを学び、博士課程修了後から理化学研究所で「京」「富岳」に代表されるスーパーコンピュータで開発された大規模災害シミュレーション技術を実際の防災・減災に役立てるための研究に携わっています。

本研究科には理化学研究所とのクロスアポイントメント制度に基づき着任。
最近は、異種データ・異種プログラムを効率的に連携させるために開発した技術を図面からの3次元モデル自動構築に応用する研究を進めています。
柔軟な思考と高いプログラミング能力が活かせます。一緒に新しい分野を切り拓く研究をしましょう。

【研究分野・テーマ】

防災工学、地震工学
・多種多様な災害シミュレーションを考慮した都市の数値表現手法
・広域かつ高分解能なデジタル都市の自動構築システム
・設計図面など非構造化データからの自動情報抽出
・学際的協力を前提とした複合災害のシミュレーション
・シミュレーション結果の要約・可視化手法